自分が欲しい言葉を自分にギフトすること

-2021年03月23日-

こんにちは。柏田ひろみです。

宮崎は桜が咲きました。
冬が厳しい地域の方と、積雪がほぼない宮崎
春を待ちわびる気持ちは違えど、やはり桜の開花は嬉しいものです。

世界同時に起きている激動の一年を超えて迎える春
いかがでしょうか。

桜の声?!

桜を見ていると「よくがんばったね~。おつかれさま。
私にはそう聞こえた気がしました。
しかし、桜はお話ししていません。
きっと私の内側に在る想いが反映したのだと思います。

自分に厳しかったころ

私は、特に20代の頃、自分自身をいつも叱咤激励していました。
出来たことは当たり前、足りないところはどこか
どうしてちゃんとできないのか…そんな想いがいつもあったように思います。

今思うと、「環境が厳しかったから」ではなく、自分自身がいつも自分に厳しくて
「休んでも本当の意味で寛げない」ということが起きていたようです。

変化

  • 体のケアをすること
  • 自分に思いやりをもって接すること
  • 内なる想いに耳を傾けること
  • 親友のように自分を扱うこと

試行錯誤ではじめてコツコツ続けてきたことで
以前に比べ、自分自身を労ったり、自分に感謝することが無意識にできるようになってきました。

目の前にあるものは鏡という話も聞きますが
「自分の中に響いている言葉や想いが、目の前にあるものや人を通して伝わってくる」という話を思い出した出来事でした。

自分が欲しい言葉を自分にギフトする

私はよく自分自身に言葉のプレゼントをします。
簡単なのに、心にじんわり染み入る素敵なワークです。

  • ①「今誰かに言ってもらえたら嬉しい言葉」をその時にイメージする
  • ②それを自分自身に届ける
  • ③遠慮なく受け取る

昨日このワークをした時に「あなた天才!!」という言葉が浮かんできたので、それを自分に届けて遠慮なく受け取りました。

すると次の日、そのことは忘れていたにもかかわらず、家族含め二人の人に「天才だね!!」って言われたんです。ハッとした体験でした。天にお墨付きをいただいた気分です。

やろうと思えば、いつでもどこでも無料で出来ます。
よかったらご一緒にやってみませんか。